沿革

沿革

  • 1953年 6月 塚原武二が東京葛飾に丸物ゲージ専門工場を設立。
  • 1953年 12月 商号を“株式会社 城北工範製作所”とする。
  • 1958年 工場49.5[m2]を増設。
  • 1960年 工場拡大のため、横浜市保土ヶ谷区に本社工場を移転(敷地2,475[m2])。
  • 1966年 資本金400万円に増資。
  • 1969年 現所在地に本社工場を移転。東京都町田市に出張所を設立。
  • 1971年 防衛庁と取り引き開始(弾丸や銃器用ゲージなど)。
  • 1974年 シンガポールCISと取り引き開始(シンガポール造幣局)。
  • 1977年 NC工作機械設備に力を入れる。資本金1,200万円に増資。
  • 1979年 自動車用ゲージなどのための治工具工場を増設(敷地462[m2])。
  • 1981年 資本金2,500万円に増資。栃木県中小企業経営合理化モデル工場に指定。
  • 1982年 近代設備のNC工場を増設(924[m2])。精密機器、産業用機械製作へ進出。
  • 1983年 光ファイバー用コネクタ開発に取り組む。社内TQC活動開始。
  • 1985年 役員改選
  • 1985年 栃木県経営者育成異業種交流会工場に指定。
  • 1986年 自社開発製品に取り組む(ロータリアタッチメントなど)。
  • 1988年 テクノプラザ栃木に参加。
  • 1989年 ラップ工程強化のため、自動平面ラップ機を導入。
  • 1990年 工作機械や作業用ツールとして、ロータリアタッチメントを開発、完成。
  • 1994年 工作機械に使用する、NCターニングアタッチメントを開発、完成。
  • 1995年 光通信機用ファイバーストリッパを開発、完成。セラミックスなど難削加工の研究開始。
  • 1997年 生産合理化のため、CNC円筒研削盤、立型グラインディングセンタを導入。
  • 1997年 CD、DVDの検査用搬送機を製作、販売。
  • 1999年 CNC研削盤、測定機など設備増設。
  • 2000年 セラミックス加工のための設備増設。NC平面研削盤3台などを増設。
  • 2001年 新旧設備の見直しで、大幅に旧設備約20台を処分。
  • 2002年 マシニングセンタを新旧入れ替え。
  • 2003年 6月 創立50周年記念式典を行う。
  • 2003年 栃木県フロンティア企業に認定される。
  • 2003年 当社従業員が高度熟練者に認定される。
  • 2004年 創始者 塚原武二 逝去。
  • 2004年 ISO9001:2000 認証取得。
  • 2004年 栃木県経営品質認証企業 認証取得。
  • 2006年 エコアクション21 認証取得。
  • 2006年 平面研削盤 NAGASE SGU-52HP2 増設。
  • 2006年 円筒研削盤 STUDER S20CNC 導入。
  • 2006年 平面研削盤 JUNG JA500CNC-A 導入。